
スピナーズのための大質問大会#08
今回もスピナーズの方々より寄せられた多様な質問を取り上げてゆく。ヌーソロジーの学び方をはじめ、物理学の質問まで、多岐にわたる。冒頭では、軸として言語の話題に触れられている。

「存在論的に考えるとは?」
「存在論的に考えるとは?」ハイデガーの哲学から存在について語られます。存在者はたくさんあるけれども、存在するということは1つ。それについて考えるということ。そんなことは考えることがないのではないでしょうか。 哲学の言葉で聞きなれない言葉は色々出てきますが、今までの言葉にない概念を表すために新しく作った言葉だということでした。それはヌーソロジーも同じこと。ヌース解釈で整理されるとより分かりやすくなる可能性を感じます。さあヌースで一緒に存在論の世界へ

「ヌーソロジーの現在 / ヘキサチューブルを深掘りする」
今回はヘキサチューブルがテーマ。前半は最近のSNSでの投稿を題材に、話を膨らませてゆく。人間の内面と外面をテーマに、ブロッホ球やパウリ行列などの解説をしてゆく。往年のキットカット実験も登場する。