「忘れていたふるさと」―AND THE STORY BEGINS―
「かえりたい...」この気持ちはどこから来るのだろう。忘れてしまっていたふるさとを思い出す旅が始まる――円心とグノーシス、物質の構造、日常の懐かしさ、それらをヒントに本来性を思い出し、再び歩き出す。
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「かえりたい...」この気持ちはどこから来るのだろう。忘れてしまっていたふるさとを思い出す旅が始まる――円心とグノーシス、物質の構造、日常の懐かしさ、それらをヒントに本来性を思い出し、再び歩き出す。
円の中心と円周は入れ替わる。その入れ替わりを「円心」と呼ぶ。入れ替えても何も動いていないと分かったとき、どちらが中心かを奪い合う戦いは意味を失う。「円心という刀で戦いは終わる」――終戦記念日に、その一点だけを三時間かけて回った回。
《半田広宣アーカイブ再起動》第2弾。2025年6月14日の「ヌーソロジーから見たシュタイナー思想」最終回を、いま再び開く。精神がハード、物質世界がアプリという視点の反転から、奥行きと持続において死者と共に生きる共同体へ。AIに外部化された言葉を鏡にψ13と空間構文を立ち上げ、太陽と恒星、星々に受け継がれる人類の記憶を考える。最後は半田広宣の詩「星々の風景、アイオーンの奥から吹いてくるもの」へつながる。
新シリーズ「オリオン・クロストーク」がはじまった。第1回のゲストはヌーソロジーをYouTubeで探したことがある方なら知っているという岡崎直子氏。今回の元素44番ルテニウムは、炭素どうしの固い結合を解いて、また結び直す触媒として使われるという。また、44は4×4=16。タロットの16番は塔、そして塔は自我の壁を割る雷、という話も出て、かなり意味深な、濃密な回となった。
私たちの「○○すべき」はどこから来るのか。児童期の意識発達とψ9を手がかりに、鏡像段階や「奥行きの幅化」、言葉・善悪・超自我の成り立ちを読み解く。後半は『エヴァンゲリオン』『シン・ゴジラ』『ロード・オブ・ザ・リング』を通して、父・母・自我、客観と自由意志の構造を探る。ゲストとの対話では、潜在化と顕在化、能動的思考、美術史と心理学へと話が広がる。
ゲストに「日本一予約が取りづらい美容師」福田きみこさんを迎える。臓器の分布・つむじの回転・生まれたときの配置が頭皮に出るという頭皮診断の話から、性格をつくる「6つのフィルター」(ヌーソロジー・占星術・遺伝・エニアグラム・乳幼児期・中学生以降)へつながり、「早期完了」から本来の自分に戻る話へ広がる。長年の経験から醸成された哲学が、イデアサイコロジーとつながる。
アニマンダラ式ヌーソロジーの学び方、「楽しい迷いかた?」第3回。 今回のテーマは「自己と他者」 自分が見ている世界と、他者から見られる自分。その二つを同じ三次元空間に閉じ込めず、奥行きと幅、知覚正面、正四面体、無限遠点という側面から探っていく。 ・鏡に映る姿と身体イメージはどのように生まれるのか ・マカバ構造で表す「見る私」と「見られる私」 ・四次元、時間、奥行き、無限遠点の関係 ・違和感を急いで解消せず、探索を止めない学び方 前半の講義と後半の質疑を通して、等化を「生命の力」「世界を探索する能動性」 としてとらえ直します。
アニマンダラ式ヌーソロジーの学び方、第2回。今回のテーマは「等化と中和」、そしてペンターブシステム。ヌーソロジーを学ぶと必ず出会うのに、言葉にしようとすると途端に難しくなる「等化」と「中和」。今回はこれを、迷いの森を歩くためのコンパスとして整理していく。等化と中和は「迷いの森のコンパス」。善悪でも優劣でもなく、差異を残したまま統合するか(等化)/同一性にまとめてしまうか(中和)という二つの力の違いを見てゆく。ゲストは月山ゆみさんと安永文雄さん。