
「ヌーソロジーとドゥルーズ=ガタリ」 part.2 ―無意識の欲望機械について
ドゥルーズ=ガタリの『アンチオイディプス』特集の2 回目。ドゥルーズ=ガタリが無意識の欲望機械とする原始土地機械・専制君主機械・資本主義機械という情動の流れが、ヌーソロジーのケイブコンパスのψ10,ψ9,ψ12~11 に対応してくるというお話です。

「世界が“内化される”構造について」
物理学で登場するゲージ理論やベリー位相といった概念をヌーソロジーで読み解く。複雑に見える数式は、シンプルな幾何学構造に変換される。

「元止揚空間の現在」―4次元空間の無限性をめぐって―
ヌーソロジーの最も重要な概念の一つである「元止揚」についての解説です。元止揚と一口に言っても、人間の元止揚、ヒトの元止揚、真実の人間の元止揚というふうに、いろいろな段階があります。胎蔵界曼荼羅や元素の話などと絡めながら進めて行きます。