
「”反転”について」—円心という概念—
ヌーソロジーは「反転の幾何学」などと言われるように、ヌーソロジーと言えば「反転」と言われるぐらいとても重要な概念を採り上げます。今回は、円周と中心点を相対的なものと見る「円心」というヌーソロジー独自の用語のイメージを介してわかりやすく説明されます。

「内面、外面、お面!?」―本当の自分はどこにいる?―
ヌーソロジー初心者にはわかりにくい「人間の内面」と「人間の外面」を、お面などを用いながら、見ている空間と見られている空間という観点から探っていきます。

「影の立役者」―素粒子と表相―
ヌーソロジーでは、素粒子は本来対象ではなく、昔の人が霊と呼んでいたものだと考えます。ところが、私たちは、時空の中で、自己の存在を忘却し、非本来的自己として生きていると言います。原子核とは本来時空を生み出して来る存在なのだといった話も出て来ます。