
「人間の反対としての植物意識と全生命マンダラ」
今回から始まるプラントマンダラのシリーズ。概略として全生命を俯瞰する視座に立つというエキサイティングな内容。

「植物の光と眼差し」—植物の見る・見られる
「植物の眼差し」という斬新なテーマだが、実は植物の世界にも「見る」「見られる」という関係を見ることができる。光合成のための光、昆虫、鳥などの動物とも様々なやり方で関わっている姿を見てゆく。

「人類と共に文明を築いた植物たち」
人間と密接に暮らし、共に進化してきた植物を扱う。稲、麦、トウモロコシ、これらの三大穀物が持つそれぞれの個性的な特徴は、文明の性格までも決定づけてしまう程に重要なものだった。