2025.12.20 「見えない命の多層世界」 藻類や真菌などから、だんだんと境界が曖昧な領域に入ってゆく。動物と植物、生命と反生命。そこには切っても切れない特異な関係性があった。 2026.01.17 「真核生物の微生物たち」―発酵とは等化?― 発酵という身近でもある切り口から、菌たちの活動を見てゆく。自然界のエネルギーの循環の形から、人間の特異性も明らかになる。 2026.02.21 「死と性と共生」―細胞の起源へ― 我々の祖先、真核生物の起源に迫る。生命発生の現場は、他者との関わり、という身近なトピックに対応していた。