
「カエルとクモと変換人② カエル編」―水際=次元境界に住まう生命意識と変換人―
今回は「カエル」について。水の中と外を往来するその生態を、ヌーソロジーと対応させて読み解いてゆく。

「思考の123:我々はどのように考えているのか?」 (ゲスト講師:砂古武彦)
デデキントの切断をめぐる田邊元の「媒介論」に始まり、圏論の圏・関手・自然変換へと繋がっていくという話なのですが、ヌーソロジーではまだ馴染みのない数学概念に加えて、哲学的な意味合いが絡むだけに、なかなか難しい内容です。

「微分、積分、そして複素数――存在はキャッチボールができるか?」 (ゲスト講師:砂古武彦)
量子力学講座第6 回のポイントは「微分とは奥行きに入ることを意味する」というもので、通常の数学から言えば仰天するような解釈ですが、ヌース的解釈を通した量子力学においては、微分化と虚数化は同じ意味だということです。