
「ヌーソロジーの現在 / ヘキサチューブルを深掘りする」
今回はヘキサチューブルがテーマ。前半は最近のSNSでの投稿を題材に、話を膨らませてゆく。人間の内面と外面をテーマに、ブロッホ球やパウリ行列などの解説をしてゆく。往年のキットカット実験も登場する。

「ハイデガーの物概念とケイブコンパス 2」——自性的自己に生まれ変わるために
前回に引き続き、ハイデガーについて。小柳さんのテキストを引用しながら大学のゼミ形式で進めてゆきます。ここを理解し存在論の基盤が整うことで、なぜヌーソロジーがなぜ素粒子、奥行き、空間認識にこだわるのかもわかってくるはずです。

「ドゥルーズ哲学とヌーソロジーとの親密な関係 1」
今回から何回かに分け、ドゥルーズ哲学を扱う。今回は、その思想の背景にいる哲学者について語られる。ヒューム、スピノザ、ニーチェ、ベルクソン。主流派とはなり得なかったこれらの哲学者たちは、どのようにドゥルーズに影響を与えたのだろうか。