
「ハイデガーの物概念とケイブコンパス 2」——自性的自己に生まれ変わるために
前回に引き続き、ハイデガーについて。小柳さんのテキストを引用しながら大学のゼミ形式で進めてゆきます。ここを理解し存在論の基盤が整うことで、なぜヌーソロジーがなぜ素粒子、奥行き、空間認識にこだわるのかもわかってくるはずです。

「cave compass の世界へ」 part.2 ―感性と思形のカタチをしっかりとマスターしよう―
ケイブコンパス特集の2 回目は、「人間の思形と感性」がテーマです。ラカンの想像界と象徴界とも対応させながら、空間の中に真の自分を見出していくべく、人間の潜在化された「感性」と「思形」の働きについて見て行きます。

「スピナーズのための大質問大会#06」
恒例となった「スピナーズのための大質問大会」、今回も様々な質問が行き交う。1コマ目のカバラについての解説は何度でも聞く価値があるだろう。