
「”反転”について」—円心という概念—
ヌーソロジーは「反転の幾何学」などと言われるように、ヌーソロジーと言えば「反転」と言われるぐらいとても重要な概念を採り上げます。今回は、円周と中心点を相対的なものと見る「円心」というヌーソロジー独自の用語のイメージを介してわかりやすく説明されます。

「素粒子ON」
ヌーソロジーは膨大な思想ですが、具体的に何をしているかと一言でいえば、 「素粒子のイメージをしっかり作り出すこと」 これですよね。 数式がわからなくても大丈夫。何を意味してるのかが分かればいい。半田さんはそういっていました。基本的なところに何度も戻り確認をしながら、皆さんと一緒に理解を進めていけたらと思っています。

「物質を観察する物理学を観察する」
そもそも関数って何?といった初歩的な質問から、波動関数のヌーソロジー的イメージに迫ります。高次元世界の素粒子を、時空の世界に表すときには「演算子」という翻訳機のようなものが必要なんだというイメージができました。「観測する」ということの意味を一緒に探りましょう。