
「存在論的に考えるとは?」
「存在論的に考えるとは?」ハイデガーの哲学から存在について語られます。存在者はたくさんあるけれども、存在するということは1つ。それについて考えるということ。そんなことは考えることがないのではないでしょうか。 哲学の言葉で聞きなれない言葉は色々出てきますが、今までの言葉にない概念を表すために新しく作った言葉だということでした。それはヌーソロジーも同じこと。ヌース解釈で整理されるとより分かりやすくなる可能性を感じます。さあヌースで一緒に存在論の世界へ

「ドゥルーズ哲学とヌーソロジーとの親密な関係 2」
ドゥルーズ哲学とヌーソロジーの関係について語る第2回目は、ドゥルーズが大きな影響を受けたベルクソン哲学について。まだまだ理解されているとは言い難い哲学である。ヌーソロジーも純水持続という言葉を使っているが、その言葉が表すものとは。

「NC とヘキサチューブルの関係性」―3 次元性と4 次元性を整理しよう―
ヌーソロジーの思考装置である「NC(ヌースコンストラクション)」の話に、さらに正四面体の双対構造を介して「ヘキサチューブル」と関係付けながら、ヌーソロジーが説く空間構造を探っていきます。