
「イントロダクション : 全体の流れとそのアプローチ」 (ゲスト講師:砂古武彦)
砂古武彦氏を講師にお迎えして、ヌーソロジー的視点から新たに「存在論的量子力学」の構築をを試みる「スピナーズのための量子力学講座」が始まりました。まずは、その学びの姿勢から。

「空間:存在をどのように表すか?」 (ゲスト講師:砂古武彦)
4 回目の講座では、現前と付帯現前からなる共現前を用いて、存在の舞台として、自己と他己、自我と他我の複素2 次元空間を採り上げます。

「自己と他者:存在のまえに「ある」ものはあるか?」 (ゲスト講師:砂古武彦)
砂古氏による「スピナーズのための量子力学講座」も3 回目ということで、前回の存在が〈見るもの―見られるもの〉の蝶番をなすという話から、さらにその向こう側にいる他者との関係を含めた2×2の四項関係を見て行きます。