
「空間:存在をどのように表すか?」 (ゲスト講師:砂古武彦)
4 回目の講座では、現前と付帯現前からなる共現前を用いて、存在の舞台として、自己と他己、自我と他我の複素2 次元空間を採り上げます。

「植物の光と眼差し」—植物の見る・見られる
「植物の眼差し」という斬新なテーマだが、実は植物の世界にも「見る」「見られる」という関係を見ることができる。光合成のための光、昆虫、鳥などの動物とも様々なやり方で関わっている姿を見てゆく。

「関数1:いろいろな関数」(ゲスト講師:佐藤博紀)
Lesson2 からは、関数のおさらいです。最後には円と双曲線の一種の反転関係から、自己と他者の関係性の糸口が見えてきます。