
「人間って何だ?」―その思考、危険物につき―
わたしたちは「人間」です。という時、どのようなイメージを持つだろうか。一般的なイメージを例えを使いながらゆっくりとほぐしていく、準備運動にあたるような中身になっている。

「シュタイナーの「霊」とヌーソロジー」―プラトン年と次元精神―
今回はシュタイナーの「霊」の世界ということで、ヌーソロジーの大系観察子の世界を主に取り上げる。後半はイマジナリー認識、インスピレーション認識、イントゥイション認識といった認識が、何に対応するのかという話になる。

「球精神の巻・B」
前回に引き続き「あなたはわたし」という最終段階に突き進む。ライプニッツの「モナド」という考えを使いながら「一つは全体、全体は一つ」という感覚を養ってゆく。