
「シャーマン✖︎ドゥルーズ&ヌーソロジー」―CFTを覗き込む古代の知恵か?!―
カルロス=カスタネダ、ドゥルーズ、ヌーソロジーが並ぶ、異色の回。毛色の全く違う語りが組み合わさり、三者が見つめる同じ「その先」を豊かに表現する。

「波紋時間と交替化」―レプティリアンは鳥意識に目覚めるか―
今回は波紋時間という時間論について。科学的な直線的時間に対し、垂直的な時間にあたるこの時間を生物進化と絡めながら解説してゆく。OCOTの「恐竜はいなかった」という言葉の真意とは。

「量子力学のカタチ」 (ゲスト講師:砂古武彦)
量子力学講座第7 回は、量子力学というものが存在様態の全体である「ヒルベルト空間」と物体の位置である「時空間」を跨いで存在しているという話です。この2 つの空間を媒介するのが観察としての身体であり、exp(iθ)という軌道で表されますが、ここにはまだ他者が考慮されておらず、拡張の余地があるんじゃないかというわけです。