
「位置と運動量、そして波動関数」
今回は位置と運動量について。物理学の一般的な解説と、ヌーソロジーの解釈を組み合わせて説明することを試みる。

「ヌーソロジーと哲学 2」
西洋哲学を概観するシリーズの2 回目は、いよいよ近代。デカルトやカントはもちろん、ヌースレクチャーでもお馴染みのスピノザ、ライプニッツ、ニーチェと言った面々が登場します。

「cave compass の世界へ」part.4―ケイブコンパスに見る人間の歴史意識の発達について
ケイブコンパス特集の4 回目です。前回まで、人間の個人の意識発達とケイブコンパスの関連性についてお話してきましたが、今回は、人間の集合意識の発達がケイブコンパスとどう関連しているかという話を、シュタイナーの時代区分などとも対応させながら、紹介します。