
遅れてやってきた、僕の「コロナ格闘記」
2020年に入るなり、コロナの騒ぎが始まって、あっという間の約3年半。ようやく一時のヒステリックな騒ぎも収まり、マスクを外して街中を歩いても、あまり人の目が気にならなくなった矢先、半田広宣もコロナらしきものを、ついに罹患。7月は半分以上の時間を布団の中で過ごすハメに。。

「響きあうアート宗像」でのインタビュー対談の動画視聴、どうもありがとうございます。
その後、実行委員会の坂本さんの方から嬉しいお知らせが入りました。「響きあうアート宗像」は トリエンナーレ(3年に一度の展覧会)として、今年、来年の11月を小イベントで告知を継続し、2026年11月に第2回目を開催することになったそうです。

●世界はなぜリベラルから保守化へと向かっているのか
今月7日に行われた参議院選挙では、投票率はおよそ52%。結果は、すでに多くの方がニュースで目にした通り、与党は改選議席の大幅減という歴史的敗北を喫し、代わって保守系野党が大きく議席を伸ばした。これにより、日本国内でも「保守化の旋風」が本格的に吹き始めた印象を受ける。