
「クオリア問題とヌーソロジー」
今回はクオリア問題を扱う。いわゆる意識のハードプロブレムと呼ばれているものであるが、そんなものは全くハードではない、と主張するのがヌーソロジーである。著名な脳科学者の考え方の例などを題材にしながら、クオリアの重要性も浮き彫りになる。

「内面、外面、お面!?」―本当の自分はどこにいる?―
ヌーソロジー初心者にはわかりにくい「人間の内面」と「人間の外面」を、お面などを用いながら、見ている空間と見られている空間という観点から探っていきます。

「Let’s ゲシュタルト崩壊」
「人間型ゲシュタルト」という人間が長らく慣れ親しんできた思考様式から抜け出すためのヒントが、外在は一瞬でしかなく、それを記憶として繋げているのが内在である持続の感覚であると言います。