
「 ψ1~2 点球の巻・B」
前回に引き続き点球について。前回曖昧だった個所を補強し、「メビウスの帯」のアナロジーなども用いて、3次元球面の描像に挑む。
「第1 章:ハーベスト・ビーコン」
著者によるデビュー作『2013:人類が神を見る日』の読書会形式で行われるライブの第1 回目。まずは、当時のデビュー作の出版に至るまでの経緯に始まり、「冥王星のOCOT(オコツト)」と名乗る謎の意識体との交信が開始されるくだりだとか、プレアデスとオリオンがどんなふうに関わってくるのかという話もあります。

「ヒトと共同体」
ヌーソロジーでは大系観察子の領域として語られる「ヒト」の意識。その「ヒト」の共同体とはいかなるものなのか。「元素はヒトの精神構造です」というOCOTの言葉を皮切りに、元素の話と絡めながら語っていく。