
「カエルとクモと変換人①」―水際=次元境界に住まう生命意識と変換人―
今回は「水際の番人」と題し、主に「クモ」を扱う。クモが巣をつくるときの糸の種類など、ヌーソロジーと絡めて読み解くと興味深い点が、あらわになる。

「自己と他者:存在のまえに「ある」ものはあるか?」 (ゲスト講師:砂古武彦)
砂古氏による「スピナーズのための量子力学講座」も3 回目ということで、前回の存在が〈見るもの―見られるもの〉の蝶番をなすという話から、さらにその向こう側にいる他者との関係を含めた2×2の四項関係を見て行きます。

「フラクタル進化と種我同型論」―奥行き意識の生命論―
ヌーソロジーサロン内でのアニマンダラレクチャーの1回目。今回はその基礎的な内容となる、フラクタル進化と種我同型論について。ヌーソロジーの空間構造で動物たちの生態系を観察した時、今までとは全く違う世界が見えてくる。