
「ヒトと共同体」
ヌーソロジーでは大系観察子の領域として語られる「ヒト」の意識。その「ヒト」の共同体とはいかなるものなのか。「元素はヒトの精神構造です」というOCOTの言葉を皮切りに、元素の話と絡めながら語っていく。

「デカ目論」―ミクロ=マクロへ一歩―
「ミクロ=マクロ、マクロ=ミクロ」という、尺度概念が通用しない4 次元の世界について話します。

「シュタイナーの歴史意識の発達理論とケイブコンパスの関係」
シュタイナーの広大な歴史区分とヌーソロジーの対応について。年代区分など、相違のあるところもありつつ、大まかな流れはは一致するところが多いと言える。