
「量子を物質から解放していくために」
今回は最終回。前半はΦ=ファイ?氏による、生成消滅演算子についての解説。これは素粒子物理の土台となっている「場の量子論」の入り口となる。後半は今までの総括も含め、OCOT情報なども交えながら今後を見通し、締めくくりとなる。

「ヌーソロジーと哲学 1」
ヌースのエキスをたっぷりプレスしてマガジン雑誌のようにしてお送りするという「月刊ヌースエキスプレス」。まずは、3 回にわたってヌーソロジーと関係がありそうな辺りの西洋哲学を概観するシリーズの1 回目で、古代と中世を概観します。プラトン、アリストテレスといったお馴染みの哲学者からス タートします。

「ヌースで物理を好きになる」
ヌーソロジーの一番の肝と言えば、人間の意識構造を、素粒子空間との対応の中で見て行くことだとも言えますが、まずは、軽く「素粒子とは何か」を概観します。