エキスパート向けライブ/ヌーソロジーの現在#18
「外はどこからやってくるのか」——SU(3)Cの描像の深掘り
SU(3)カラーという物理の分野をヌーソロジーで解釈してゆく。この概念は近代以降の自我意識、他者の意識との関わり、普段の意識状態など、身近なところにまで深く関わっている。
SU(3)カラーという物理の分野をヌーソロジーで解釈してゆく。この概念は近代以降の自我意識、他者の意識との関わり、普段の意識状態など、身近なところにまで深く関わっている。
現代物理学を支える量子色力学の分野から、四つの力の一つ「強い相互作用」について扱う。ヌーソロジーではどのように解釈するのか。今まで語ることができなかったSU(3)が、初めて語られる。
「植物の眼差し」という斬新なテーマだが、実は植物の世界にも「見る」「見られる」という関係を見ることができる。光合成のための光、昆虫、鳥などの動物とも様々なやり方で関わっている姿を見てゆく。