
【サロンメンバー向けメルマガ】「スピナーズ」第67号
●世界はなぜリベラルから保守化へと向かっているのか
今月7日に行われた参議院選挙では、投票率はおよそ52%。結果は、すでに多くの方がニュースで目にした通り、与党は改選議席の大幅減という歴史的敗北を喫し、代わって保守系野党が大きく議席を伸ばした。これにより、日本国内でも「保守化の旋風」が本格的に吹き始めた印象を受ける。
今月7日に行われた参議院選挙では、投票率はおよそ52%。結果は、すでに多くの方がニュースで目にした通り、与党は改選議席の大幅減という歴史的敗北を喫し、代わって保守系野党が大きく議席を伸ばした。これにより、日本国内でも「保守化の旋風」が本格的に吹き始めた印象を受ける。
昨日は、久しぶりにライブの講演会に出向いた。福岡気功の会の年次総会に招かれ、2時間半ほどの講演を頼まれたのだ。 福岡気功の会──僕にとっては忘れられない団体だ。
前回のメルマガをご覧になった方は察してくださっているかもしれないが、最近はずっと「言葉」について考えている。もちろん、ヌーソロジーとの関係においてだけどね。
一昨日の「X」にも投稿したのだが、サロンでちょっとした異変が起こった。スピナーズの皆さんもすでにご存じのことと思うが、何と第4週目のプログラム「ヌーソロジーの現在」がサロン内「いいね」の獲得数の新記録を作ったのだ。
ようやく、自宅前の桜の木も薄桃色の花びらに覆い尽くされて、春らしい色香が周囲に立ち込めてきた。歩道を歩く人たちも、心なしか幸せそうで、冬の間、閑散としていた家の前の公園にも、子供たちの嬌声が響いている。
初めてChatGPTを触ったのが、2023年の春頃………。あれから、もう2年が経とうとしている。この2年間、僕が水面化で何をやってきたかというと、ヌーソロジーと物理学との間の徹底したすり合わせだった。