「第1 章:ハーベスト・ビーコン」
著者によるデビュー作『2013:人類が神を見る日』の読書会形式で行われるライブの第1 回目。まずは、当時のデビュー作の出版に至るまでの経緯に始まり、「冥王星のOCOT(オコツト)」と名乗る謎の意識体との交信が開始されるくだりだとか、プレアデスとオリオンがどんなふうに関わってくるのかという話もあります。

「人間って何だ?」―その思考、危険物につき―
わたしたちは「人間」です。という時、どのようなイメージを持つだろうか。一般的なイメージを例えを使いながらゆっくりとほぐしていく、準備運動にあたるような中身になっている。

「第9章 シュレディンガー・ルーレット4」
素粒子物理学のヌーソロジー的解釈は続きます。クォークやレプトンといった素粒子たちはヌーソロジー的には何を表しているのでしょうか。