「半田広宣アーカイブ再起動#1」 ―『ヌーソロジーの現在』を、いま再び開く―
オリオン・ミーティング新シリーズ「半田広宣アーカイブ再起動」。第一弾は、半田広宣が 2021年7月、サロン初回のエキスパートライブで語った「ヌーソロジーの現在」を、5年後にもう一度観る回。通底するのは「外の思考」と「時間」。 「人間は時間の中で生きているのではない、時間として生きている」という言葉から、「ハイデガーの存在の忘却」へ、そして「世界が世界を思い出そうとしている」という自己認識の話へ流れていく。
オリオン・ミーティング新シリーズ「半田広宣アーカイブ再起動」。第一弾は、半田広宣が 2021年7月、サロン初回のエキスパートライブで語った「ヌーソロジーの現在」を、5年後にもう一度観る回。通底するのは「外の思考」と「時間」。 「人間は時間の中で生きているのではない、時間として生きている」という言葉から、「ハイデガーの存在の忘却」へ、そして「世界が世界を思い出そうとしている」という自己認識の話へ流れていく。
今年一年シリウスファイル談義で扱った内容を振り返る。2024年はどういう年だったのか。一年を貫いたテーマとは?
前回に引き続き、調整室についての解説。前半は人間の内面を構成する思形空間について。後半はシュタイナーが提唱した12感覚論と、ヌーソロジーの対応について語られている。
【エキスパート向けライブ#021】に引き続き、ハイデガーの存在論を扱います。今回は小柳美代子さんの著書をテキストに、メンバーの方々と議論しながら存在論について深めてゆきます。
砂古さんの量子力学講座もう5 回目で、前回の空間の自他構造に引き続き、いよいよ時間の話に入ります。ズバリ!「時間とは何か」です。
ヌースアットナイトの第2 弾は、ヌーソロジーの最重要概念とも言うべき「人間の内面」と「人間の外面」に対する次元観察子ψ3~4 をめぐる大質問大会ということで、ヌースファンにはまさに神回でした。なかなかつかみ辛いψ3~4 に対して、多方面から質問が出され、その結果、様々な角度から解説が行われ、大盛況でした。