「エヴァ・鬼滅・ちいかわ」で読み解くヌーソロジー的時代の変遷
エヴァから鬼滅、ちいかわへ。ヒット作品に映る「自己の時代」から「他者の時代」への変化を、超自我や成長・退行・消滅の三つのタナトスから読み解く。早期完了、胎内回帰、言語と主体性を手がかりに、ちいかわとチェンソーマンの世界を考察。後半は参加者のコメントと質疑応答、ゲストの安永さんとの対話。『奥行きの子どもたち』についても触れる。
エヴァから鬼滅、ちいかわへ。ヒット作品に映る「自己の時代」から「他者の時代」への変化を、超自我や成長・退行・消滅の三つのタナトスから読み解く。早期完了、胎内回帰、言語と主体性を手がかりに、ちいかわとチェンソーマンの世界を考察。後半は参加者のコメントと質疑応答、ゲストの安永さんとの対話。『奥行きの子どもたち』についても触れる。
私たちの「○○すべき」はどこから来るのか。児童期の意識発達とψ9を手がかりに、鏡像段階や「奥行きの幅化」、言葉・善悪・超自我の成り立ちを読み解く。後半は『エヴァンゲリオン』『シン・ゴジラ』『ロード・オブ・ザ・リング』を通して、父・母・自我、客観と自由意志の構造を探る。ゲストとの対話では、潜在化と顕在化、能動的思考、美術史と心理学へと話が広がる。
ゲストに「日本一予約が取りづらい美容師」福田きみこさんを迎える。臓器の分布・つむじの回転・生まれたときの配置が頭皮に出るという頭皮診断の話から、性格をつくる「6つのフィルター」(ヌーソロジー・占星術・遺伝・エニアグラム・乳幼児期・中学生以降)へつながり、「早期完了」から本来の自分に戻る話へ広がる。長年の経験から醸成された哲学が、イデアサイコロジーとつながる。
ヌーソロジーが語ってきた ψ の構造は、抽象的でそのままでは掴みにくい側面もあるが、それが人間の心の発達を通して見ると、自分の経験と照らし合わせられるようになる。エニアグラムの欲求不満・不安・満足は、負荷・反映・中和に対応するという仮説も紹介する。後半はゲストの浅井さんに、ヌーソロジーとの出会いとセッション体験を伺い、エニアグラムタイプ、や「裁判官」の視点まで話が広がる。
まずは観察子全体の体系から、イデアサイコロジーの全体像を俯瞰する。最新の仮説も登場する。
春井星乃氏によるイデアサイコロジーシリーズの第一回目。半田広宣の人生を題材に、イデアサイコロジーとはどういったものかを紹介する。また、「これまで」と「これから」について、ヌーソロジーと私たちの日常にスポットを当てつつ語っている。