NOOSOLOGYヌーソロジー

ヌーソロジー本論

時間と別れるための50の方法 Vol.14

時間と別れるための50の方法 Vol.14

アカデメイア・ブログの方にもψ3とψ4の区別がよく分からないという質問が幾つか届いていますので、ここで単なる幾何学的概念としてではなく、ψ3とψ4が実際に僕らの目の前で認識されている…

TEXT BY KOHSEN HANDA
時間と別れるための50の方法 Vol.13

時間と別れるための50の方法 Vol.13

さて、こうして知覚正面の世界を2次元の射影空間として解釈し始めると、目の前にあるモノの外部に広がっている空間に相互に反転した二つの3次元空間が重なり合っているイメージが湧いてきます。

TEXT BY KOHSEN HANDA
時間と別れるための50の方法 Vol.12

時間と別れるための50の方法 Vol.12

さて、ここで、ヌーソロジーの人間の内面と外面という空間概念を分りやすくするめに、『人神/アドバンスエディション』でも示した図を引っ張ってきてみましょう。

TEXT BY KOHSEN HANDA
時間と別れるための50の方法 Vol.11

時間と別れるための50の方法 Vol.11

立体としてのモノの3次元性。そして、そのモノの外部に広がっている空間としての3次元性。これら両者の間には観測者がいるかいないかの絶対的差異があるにもかかわらず、人間型ゲシュタルトには…

TEXT BY KOHSEN HANDA
時間と別れるための50の方法 Vol.10

時間と別れるための50の方法 Vol.10

ここに何の変哲もない野球のボールがあります。通常、私たちの対象認識ではボールは3次元の球体として見なされます。しかし、ヌーソロジーの空間認識は違います。

TEXT BY KOHSEN HANDA
時間と別れるための50の方法 Vol.9

時間と別れるための50の方法 Vol.9

視野空間は知覚正面と言うように、「面(めん)」として開示しているにもかかわらず、その「面」を外部(他者側)から見ると瞳孔という一つの点状の小さな穴に化けてしまっている

TEXT BY KOHSEN HANDA
時間と別れるための50の方法 Vol.8

時間と別れるための50の方法 Vol.8

視野空間を「面(めん)」として見る――このことは決して視野空間を2次元の平面として見るという意味ではないので気をつけて下さい。

TEXT BY KOHSEN HANDA
時間と別れるための50の方法 Vol.7

時間と別れるための50の方法 Vol.7

現在、このブログでは2008年の2月に出版した『2013:人神が神を見る日』のアドバンスト・エディションの補足となる内容を思いつくまま書いている。

TEXT BY KOHSEN HANDA
時間と別れるための50の方法 Vol.6

時間と別れるための50の方法 Vol.6

「前」についてばかり話していても何なので、ここで「後ろ」についても少しだけ触れておきましょう。言うまでもなく、「後ろ」は見えません。

TEXT BY KOHSEN HANDA
時間と別れるための50の方法 Vol.5

時間と別れるための50の方法 Vol.5

さて、このように見てくると、『2013 : 人類が神を見る日』のアドバンス・エディションをお読みになった方はもうお気づきのことと思いますが、ホーキング=ハートルの無境界仮説が説くアルケーと

TEXT BY KOHSEN HANDA
時間と別れるための50の方法 Vol.4

時間と別れるための50の方法 Vol.4

さて、奥行きとしての4次元のアルケーについて神秘学的に語るのは、この辺で一旦止めにして、現代宇宙論においてこの「アルケー(宇宙の始まり)」がどのように考えられているか、それについても

TEXT BY KOHSEN HANDA
時間と別れるための50の方法 Vol.3

時間と別れるための50の方法 Vol.3

奥行き、つまり身体にとっての「前」という方向性は左-右でも上-下でもない何か特別な方向性です。僕らの見るという行為はこの「前」という方向性においてしか成立することはありません。

TEXT BY KOHSEN HANDA

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