イデアサイコロジーINヌース#05
「エヴァ・鬼滅・ちいかわ」で読み解くヌーソロジー的時代の変遷
|収録時間:2:08:16
エヴァから鬼滅、ちいかわへ。ヒット作品に映る「自己の時代」から「他者の時代」への変化を、超自我や成長・退行・消滅の三つのタナトスから読み解く。早期完了、胎内回帰、言語と主体性を手がかりに、ちいかわとチェンソーマンの世界を考察。後半は参加者のコメントと質疑応答、ゲストの安永さんとの対話。『奥行きの子どもたち』についても触れる。
エヴァから鬼滅、ちいかわへ。ヒット作品に映る「自己の時代」から「他者の時代」への変化を、超自我や成長・退行・消滅の三つのタナトスから読み解く。早期完了、胎内回帰、言語と主体性を手がかりに、ちいかわとチェンソーマンの世界を考察。後半は参加者のコメントと質疑応答、ゲストの安永さんとの対話。『奥行きの子どもたち』についても触れる。
私たちの「○○すべき」はどこから来るのか。児童期の意識発達とψ9を手がかりに、鏡像段階や「奥行きの幅化」、言葉・善悪・超自我の成り立ちを読み解く。後半は『エヴァンゲリオン』『シン・ゴジラ』『ロード・オブ・ザ・リング』を通して、父・母・自我、客観と自由意志の構造を探る。ゲストとの対話では、潜在化と顕在化、能動的思考、美術史と心理学へと話が広がる。
「脱炭素化」ならぬ「脱・創造」というシモーヌ・ヴェイユが掲げた思想を、ヌーソロジーの独特の反転思想から、対談形式でわかりやすく説明していきます。