「忘れていたふるさと」―AND THE STORY BEGINS―
「かえりたい...」この気持ちはどこから来るのだろう。忘れてしまっていたふるさとを思い出す旅が始まる――円心とグノーシス、物質の構造、日常の懐かしさ、それらをヒントに本来性を思い出し、再び歩き出す。
ヌーソロジーオンラインサロンで過去配信された記事やライブのアーカイブスです。
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「かえりたい...」この気持ちはどこから来るのだろう。忘れてしまっていたふるさとを思い出す旅が始まる――円心とグノーシス、物質の構造、日常の懐かしさ、それらをヒントに本来性を思い出し、再び歩き出す。
円の中心と円周は入れ替わる。その入れ替わりを「円心」と呼ぶ。入れ替えても何も動いていないと分かったとき、どちらが中心かを奪い合う戦いは意味を失う。「円心という刀で戦いは終わる」――終戦記念日に、その一点だけを三時間かけて回った回。
新シリーズ「オリオン・クロストーク」がはじまった。第1回のゲストはヌーソロジーをYouTubeで探したことがある方なら知っているという岡崎直子氏。今回の元素44番ルテニウムは、炭素どうしの固い結合を解いて、また結び直す触媒として使われるという。また、44は4×4=16。タロットの16番は塔、そして塔は自我の壁を割る雷、という話も出て、かなり意味深な、濃密な回となった。
オリオン・ミーティング新シリーズ「半田広宣アーカイブ再起動」。第一弾は、半田広宣が 2021年7月、サロン初回のエキスパートライブで語った「ヌーソロジーの現在」を、5年後にもう一度観る回。通底するのは「外の思考」と「時間」。 「人間は時間の中で生きているのではない、時間として生きている」という言葉から、「ハイデガーの存在の忘却」へ、そして「世界が世界を思い出そうとしている」という自己認識の話へ流れていく。
ゲストに「日本一予約が取りづらい美容師」福田きみこさんを迎える。臓器の分布・つむじの回転・生まれたときの配置が頭皮に出るという頭皮診断の話から、性格をつくる「6つのフィルター」(ヌーソロジー・占星術・遺伝・エニアグラム・乳幼児期・中学生以降)へつながり、「早期完了」から本来の自分に戻る話へ広がる。長年の経験から醸成された哲学が、イデアサイコロジーとつながる。
ヌーソロジーが語ってきた ψ の構造は、抽象的でそのままでは掴みにくい側面もあるが、それが人間の心の発達を通して見ると、自分の経験と照らし合わせられるようになる。エニアグラムの欲求不満・不安・満足は、負荷・反映・中和に対応するという仮説も紹介する。後半はゲストの浅井さんに、ヌーソロジーとの出会いとセッション体験を伺い、エニアグラムタイプ、や「裁判官」の視点まで話が広がる。
アニマンダラ式ヌーソロジーの学び方、第2回。今回のテーマは「等化と中和」、そしてペンターブシステム。ヌーソロジーを学ぶと必ず出会うのに、言葉にしようとすると途端に難しくなる「等化」と「中和」。今回はこれを、迷いの森を歩くためのコンパスとして整理していく。等化と中和は「迷いの森のコンパス」。善悪でも優劣でもなく、差異を残したまま統合するか(等化)/同一性にまとめてしまうか(中和)という二つの力の違いを見てゆく。ゲストは月山ゆみさんと安永文雄さん。
難解と言われるヌーソロジーを、天海ヒロ氏はどう攻略したのか。ちょっとしたことに気づくことで、理解が進むことがあるという。