Bar ih(バー・アイエイチ)Ep.12
「ヌーソロジーの世界へ」―イデアの幾何学―
|収録時間:2:55:35
ヌーソロジーを学んでいくにあたって、初めに前提として頭の片隅に置いておくべき考え方を紹介する。ここからゆっくりとイデアの世界に足を踏み入れてゆく。
ヌーソロジーを学んでいくにあたって、初めに前提として頭の片隅に置いておくべき考え方を紹介する。ここからゆっくりとイデアの世界に足を踏み入れてゆく。
プラトンの『饗宴』に登場するアリストファネスの話を題材に、「思考としての愛」が目指すのは「認識の完全化」だという話をします。その後、ビギナー向けライブもいよいよヌース本論への突入というわ けで、ヌーソロジーが「人間型ゲシュタルト」と呼ぶ、私たち人間の思考様式について解説します。
ヌースのエキスをたっぷりプレスしてマガジン雑誌のようにしてお送りするという「月刊ヌースエキスプレス」。まずは、3 回にわたってヌーソロジーと関係がありそうな辺りの西洋哲学を概観するシリーズの1 回目で、古代と中世を概観します。プラトン、アリストテレスといったお馴染みの哲学者からス タートします。