Bar ih(バー・アイエイチ) Ep.14
「忘れていたふるさと」―AND THE STORY BEGINS―
|収録時間:2:54:57
「かえりたい...」この気持ちはどこから来るのだろう。忘れてしまっていたふるさとを思い出す旅が始まる――円心とグノーシス、物質の構造、日常の懐かしさ、それらをヒントに本来性を思い出し、再び歩き出す。
「かえりたい...」この気持ちはどこから来るのだろう。忘れてしまっていたふるさとを思い出す旅が始まる――円心とグノーシス、物質の構造、日常の懐かしさ、それらをヒントに本来性を思い出し、再び歩き出す。
円の中心と円周は入れ替わる。その入れ替わりを「円心」と呼ぶ。入れ替えても何も動いていないと分かったとき、どちらが中心かを奪い合う戦いは意味を失う。「円心という刀で戦いは終わる」――終戦記念日に、その一点だけを三時間かけて回った回。
ヌーソロジーを学んでいくにあたって、初めに前提として頭の片隅に置いておくべき考え方を紹介する。ここからゆっくりとイデアの世界に足を踏み入れてゆく。
新装開店ということで、かつて放送された「新・ヌースビギナーズラック」を見返すコーナーや、量子力学をはじめから解説するコーナーなど、小プログラムを設けての再スタート。ヌーソロジーに出会ったばかりのナツキさんをゲストに迎え、初心者でも楽しめる内容になっている。
ファーストシーズンの最終回となる第10回では、様々な方が登場し、「死」について語り合った。死は何を伝えるか。
ヌーソロジーでは、ミクロ=マクロという数式が登場するが、これは何を意味しているのか。反転の鍵となるこの概念をゆっくりと味わってゆく。