エキスパート向けライブ#034
「スピナーズのための大質問大会04」
|収録時間:3:23:29
質問大会の4回目。今回も様々な方面からの質問を通してヌーソロジーのイメージがよりふくよかになってゆく。
質問大会の4回目。今回も様々な方面からの質問を通してヌーソロジーのイメージがよりふくよかになってゆく。
シュタイナーの広大な歴史区分とヌーソロジーの対応について。年代区分など、相違のあるところもありつつ、大まかな流れはは一致するところが多いと言える。
今回は「脳科学」という、科学の最先端分野に斬りこんでゆく。脳科学とはいわば人間の意識を内面空間で解釈しようとする欲望が生み出していると言える。ヌーソロジーはそこに認識の根本的な違いを指摘し、脳科学およびその周辺分野がどのように人間を誤解しているのかがわかってくる。
今回は人間の中性質についての解説。いかにして「人間」という意識が誕生したのか。近代というターニングポイントをしっかり押さえることで、我々人間の意識構造がクリアに見えてくるようになる。
今回は「時間」について。前半は時間史とも言える、時間をめぐっての思想の系譜。後半は半田広宣が辿ってきた時間観の変遷などについても触れられる。
前回に引き続き、調整室についての解説。前半は人間の内面を構成する思形空間について。後半はシュタイナーが提唱した12感覚論と、ヌーソロジーの対応について語られている。